スーパーモリヤの水(店内浄水器)は、なんとハカリの寺岡製だった




▼ワンピースのウォーターサーバー



水汲みが段々面倒くさくなって、ついに挫折してしまった我が家の「ヤマザワの水」でしたが、その一番の原因は、母の「ヤマザワのおいしい水を飲んでみたい」というワガママリクエストに大いに賛同して、自ら水汲み担当を名乗り出たうちの夫の著しい行動力(やる気?)の低下にありました。

 

うちの夫は、最近では、私がウォーターサーバーを検討していることを知り、もう「ヤマザワの水」は、なかったことになっているかのような態度になりました。

 

そんな夫が、家から少し遠いヤマザワに、車で水汲みに行くのが嫌になり、何を思ったのか、普段、毎日買い物をしているモリヤの水の専用ボトルを買ってきました。近いスーパーならもっと楽、と思ったらしいのですが、残念ながらモリヤの水は全く長続きせず、あまりにも短命に終わりました。せっかくボトルを買ったのに、たぶん3回ぐらいしか利用していないと思います。

 

 

モリヤの水は、うちの地域的にはヤマザワ水の二番煎じみたいなところがあったせいか、設置した当初からそれほど人気も出ず、最近などは、この浄水器で水を汲んでいる人の姿を一度も見かけことがありません。これって、ホントに利用している人いるのかね。今も夕方は3~4人並ぶヤマザワの水とは大違いです。

 

なぜでしょうね。私は浄水器のつくりや外観も関係しているような気がします。ヤマザワの水(麦飯石おいしい水工房/スリム)は縦長の見た目が自販機モードでなじみやすく、誰でも簡単に使えそうなわかりやすさを感じます。(↓ヤマザワの浄水器)

 

 

でも、モリヤの水(浄水器)は、ステンレスが妙に専門的な厨房機器っぽいし、モニター画面とか、ボタンとかが付いていて、いかにも工業製品って感じ。要するに、一般市民はとっつきにくいんですよ。私はこれって完全に、見かけのイメージで負けていると思います。なんだか難しそうで、近寄りがたい感じがします。(↓モリヤの浄水器)

 

 

画面にECOAと書いてあるので、どんな会社がつくっているのかと思ったら、なんとあのハカリの寺岡が製造していたんですねー!寺岡ってこんなのもつくっているんだ。内心、驚きました。超有名メーカーじゃないですか!

 

前にも書きましたけど、浄水器や宅配水事業って、なんとなくベンチャーぽいイメージがあって、大手はあまり手を出さない新興勢力の牙城みたいな気がしていたんですが(あくまでも一主婦の感覚)、ユアテックはアクアクララをやっているし、寺岡は浄水器をつくっているし、へーっていうことが多いです。この分野ってうまみがあるんでしょうかね。

 

浄水器や宅配水事業は、東日本大震災を機に業績を伸ばしてきたサービスのようですが、確かによく見たら、モリヤの寺岡浄水器の上にはヨウ素がどうとか、「放射性物質をろ過する」とか、そんな内容の記事の切り抜きが拡大してデカデカと貼られていました。記事を読むとこの時に問い合わせが急増して、増産したみたいですね。いまはどうなんでしょう。

 

 

ちなみに、ハカリの寺岡のホームページも見てみましたが、今はハカリなどの計量機器に限らず、広範囲な物流ソリューションを提供しているグローバル企業なんですねー。寺岡と言えばハカリしか知らない私(オバチャン)は、またもや、びっくりしました。

 

下の写真は、モリヤの水の専用ボトル。台所にあまりにも長く放置されていて、埃が付いているし油で曇っていますよね。モリヤの水はこのサイズのボトルしかなかったと思うけど、もっと大きいサイズがあれば、我が家も、もっと長続きしたのかもしれません。旦那だけでなく、私も同類で、うちって本当に、マメなことはダメな家なので、頻度を要求されるものは向かないのかもねw ちなみに写真の右下に見えているのが、これまたすっかり放置されてぶん投げられているヤマザワの水のボトル(笑)

 

 




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